2011年2月7日月曜日

#10 希少性

価値としての希少性。

最近と言うか、基本的に人生毎日なんだけど、いいなぁとか素敵だなぁとか面白いなぁとか何かしらに価値を見出すと思うんですが、その価値の中の1つのカテゴリーとして希少性って言うのが有ると最近注目してます。


希少性ってつまり、珍しいってことですが、もう少し広げれば、限定的、機会や時間に依存的とでも言えるのではないでしょうか?


この企画、箭内道彦さんが手がけたものですが、このようなプレミアム感や限定感を使ったコミュニケーションは決して少なくないと思います。

なぜなら、このCMを見た人は、少ないかもしれませんが、見たくなる人は普通より多くなります。つまり、広告として最大の壁、見たいと思わせるかどうか、無視されない広告かどうかというハードルを逆に使ってます。

そして、なぜか分からないけど、見た人は優越感とともに、インターネットと言う伝搬速度の速いメディアに書き込んでいく事で、バズと言うものが生まれやすくなるんです。

要は、この広告は現象を起こすために仕掛けられいるものです。
社会的になんかこのCM見た?っていう会話を増やすための一番手っ取り早いやり方だと思います。


そして、今こそこの希少性をどのように持たせるのかがメディアであったり、サービスであったり、ビジネスであったりさまざまなモノに求められています。


ちょっと希少性という価値に対して、もう少し敏感に日々暮らしてみようと思います。
それから、またこのテーマで書いてみよう。

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